2018年10月12日

イギリスの料理

私の個人的な感覚なのですが、男性より女性の方が食に関してはチャレンジングで
タイ料理やベトナム料理、台湾のスイーツにヨーロッパの焼き菓子など各国の食べ物を楽しんでいる人が多い気がします
私もどちらかといえば、知らない料理やお菓子は挑戦していくタイプ(好きかどうかは別問題として)で、一人こっそりカオマンガイやパクチー料理を食べに行くことも(周りの人は誰一人無理)
いろんな国の料理がちょっと足を伸ばすだけで食べられるなんて、いい時代になったものです
もちろん本格的な味を求めるならば現地に行くのが良いでしょうが、現地の味だと強過ぎて、結局日本で食べた方が美味しく食べられた、なんて話もよく聞きます
私は辛いものが苦手なので、そういう料理は多分現地ではまったく食べられないと思います(日本でも食べない)

そんな各国の料理ですが、時々食べたくなるのはイギリスの料理
唯一私が長期滞在したことのある国なのですが、その当時は、イギリス料理って何?毎日フィッシュアンドチップス?
なんならスコーンなんて家庭で出ないし!というマイナスのイメージしかなかったのですが、
北海道の余市で食べたスコッチブロスは美味しいし、料理教室でならったコテージパイも美味しいし
スコーンやキャロットケーキも日本の方でよく食べるし...と後々グッと印象がよくなりました
(多分イギリス料理は美味しいものがあるのだけれど、あまりみんな料理に関心がなかった気がします)
確かにフランス料理のような華やかさは少々、少々欠けますが、地味旨なところが応援したくなるというか(笑)

そんなわけで久々にイングリッシュカフェへ
コテージパイは美味しいし、どっしりとした焼き菓子(ローマ時代から食べられているハニーケーキ、おそらくデボンハニーケーキ)は
地味旨ですし、もちろん紅茶もたっぷり楽しみました
イギリスでの思い出(もうほとんど覚えてないけど)を考えながら、
そういえばライスプディングは食べられなかったなーなんてことを思い出しました
(ホームステイ先で「無理に食べなくてもいいわよ!」と言われた)

なかなか海外には行けないけれど、時々いろんな国の料理を食べて、気分だけでも味わっていきます
posted by atelier ricca at 09:00| Comment(0) | life